PDFを確実に
黒塗りします。
メール、電話番号、カード番号、IBANを — または指定した任意の正確な語句を — 恒久的に黒塗りします。隠した文字は箱で覆うだけでなくファイルから削除されるので、コピーも検索も復元もできません。
PDFを黒塗り →アカウント不要 · 無料プランは最大25 MBまで · 変換後1時間で完全削除
使い方
よくある質問
✅ PDF内の選択可能なテキスト
カーソルで文字をハイライトできるなら、黒塗りできます。検出器はパターン(メール、電話番号、社会保障番号、カード、IBAN)に一致し、語句リストは正確な文字列に一致します — どちらもコンテンツストリームから元のグリフを取り除きます。
✅ 複数の検出器と語句を同時に
任意の検出器と、任意の数の文字どおりの語句を、1回の処理で組み合わせられます。すべてのページのすべての一致がまとめて黒塗りされます。
❌ スキャン画像内の文字
PDFがスキャン(ページの写真)の場合、文字は文字ではなくピクセルです — 検出器が一致させるものがありません。まず OCR を実行して本物のテキスト層を追加し、それから黒塗りしてください。
❌ 削除を依頼していない情報
ルールベースのため、検出器と語句リストが一致したものだけを黒塗りします。珍しい形式で書かれた電話番号や、別の綴りの名前は、指定しない限り捕捉されません。常に結果を確認してください。
黒塗りは隠れたメタデータも削除しますか?
はい。黒塗りのたびに文書自体のメタデータ(作者・タイトル・件名・キーワードとXMP)も削除します。ページがきれいでも、ファイルのプロパティに作成者が残っていては意味がありません。画像・音声・動画のEXIF / GPSメタデータには、メタデータ除去ツールを使ってください。
ファイルサイズの上限はありますか?
Proユーザーは1ファイル500MB。Businessは5GB。黒塗りは高速です — 長い契約書でも1分かからずに処理されます。
API経由でPDFを黒塗りできますか?
はい。op=redact と、patterns と terms を列挙した redact オブジェクトを付けて、ファイルを /api/v1/convert に送信します。完全なリクエスト形式は APIドキュメント をご覧ください。
テキストが本当に消える必要がある場面
PDFビューアで名前の上に描かれた黒い長方形は、黒塗りの「絵」にすぎません。テキストはファイルの中に残ったままで、選択してコピーするか抽出ツールを通せばそのまま戻ってきます。以下の場面はいずれも、実際にその形で情報が漏れたことがあります。
法律事務所・公証人
開示書類は相手方に渡ります。第三者の氏名・住所・口座番号は消し、主張の中身は読める状態に保つ必要があります。そして事務所を出たファイルは、もう直せません。
会計・給与計算・財務
銀行取引明細や給与データは、監査人・金融機関・顧客に共有されます。IBANや給与額は、まさに一緒に出てはいけないものです。
人事・内部調査
苦情処理の記録や人員整理のリストは、事案は把握すべきだが個人名は不要な管理職が読みます。同じ文書、異なる読み手、二つ目の版を管理する必要はありません。
病院・診療所・医療事務
調達契約、入札書類、取引先との契約、インシデント報告、職員ファイル — いずれも氏名・給与・口座情報を抱えたまま施設の外に出ます。黒塗りはテキストそのものを取り除き、作成者フィールドも同時に消去します。
報道機関・NGO・行政機関
情報源の保護と情報公開請求への対応には同じ要件があります。文書を公開し、そこに写る人は公開しないこと。メタデータはページと同じくらい重要です — 流出したファイルが作成者フィールドから書き手までたどられた例は一度ではありません。
私たちの対応
一致した箇所はPDFのコンテンツストリームから削除され、覆い隠すだけではありません。文書のメタデータは毎回消去されます。ファイルはEUのサーバーで処理し、第三者に共有せず、1時間以内に削除し、AIの学習には一切使いません。人による確認の工程はありません。